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2018.02.22 Whats VOLVO
ボルボ XC40ってどんな車?
ボルボ XC40とは、2017年スウェーデンの自動車メーカーのボルボから発表されたSUVのことです。同じくボルボのXC60に対して一回りほど小さく、V40をベースとしたSUVだと考えられています。日本では2018年春に発売の予定ですが、モデル詳細などまだ未定なところがあります。今わかっている情報としては、2018年1月末にXC40 T5 AWD R-Design 1st Editionを300台限定で予約開始したということです。
今回は、本国で発表されているXC40の情報をもとに、どんな車か紹介していきたいと思います。
ボルボ XC40 のボディサイズは?
全長×全幅×全高mm 4,425×1,863×1,652 ホイールベースは2,702mmとなっており、ボルボ XC60に対して一回り小さいサイズで大きさで比較すると、BMW X3、メルセデス・ベンツ GLCなどと似ています。 搭載されるエンジンについてですが、日本導入モデルに関してはまだ未定ですので、本国発表で用意されているエンジン、トランスミッションについて紹介いたします。
・モデル:T5(ガソリンエンジン) 2.0リッター4気筒ガソリンターボエンジン 最高出力247ps 最大トルク36kg-m ・モデル名D4(ディーゼルエンジン) 2.0リッター4気筒ディーゼルターボエンジン 最高出力190ps 最大トルク41kg-m
なお、プラグインハイブリッドモデルのことをボルボではツインエンジンと呼んでいます。トランスミッションは6速MT、8速ATが用意されていますが、他のモデルがそうであるように、日本には8速ATのみ導入されると思います。 駆動方式についてですが、FFと、AWDが設定されているようですが、日本にどの駆動方式が導入されるかも未定です。一つ上のクラスのXC60が全グレードAWDとなっていますので、XC40に関してもAWDのみが導入される可能性が高いかもしれません。
デザインについて
デザインはXC60と非常に似ていて、XCではないボルボのモデルと比較すると、よりスクエアなルックスに仕上がっています。 グリルに関しても、一目見てボルボだとわかるようなデザインで、ヘッドライトも最近のボルボらしいトールハンマーのデザインを用いています。 トールハンマーとは、北欧神話の雷神が手に持つハンマーのことで、アルファベットのTを横にしてヘッドライトに埋め込んだようなデザインで、LED泥タイムランニングライト、ウインカーの役割も果たします。このヘッドライトはステアリングを切った方向に最大で30°の範囲で自動的に照射方向を動かし、進行方向の視野を照らすアクティブベンディング機能も持っています。
ボルボといえば安全
XC40にも当然ながらボルボの先進安全技術インテリセーフが搭載されるものだと考えます。インテリセーフには、様々な安全技術が搭載されています。 高速だけでなく市街地などでも便利なACC(アダプティブクルーズコントロール)、後方からの車両接近をドライバーに伝えるブラインドスポットインフォメーションシステム、歩行者や自転車を感知して衝突回避・被害軽減を行うシステムなど、これ以外にも多数の安全技術があります。XC40は最新モデルですので、安全技術に関しても最新のものが搭載されることは間違い無いでしょう。2018年春頃に日本での発売が予定されているボルボ XC40。走行性能や安全性能以外にも、使い勝手や車内の広さも気になります。詳細が分かり次第、改めて紹介させていただきます。
posted by NEXTAGE|株式会社ネクステージ
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