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2017/12/26 What's VOLVO

ボルボ V40とV60…それぞれどんなユーザーに向いている?

ボルボから発売されているV40とV60、簡単に言えば大きさが違うモデルですが、それぞれのモデルはどんなユーザーに向いているのでしょうか。今回はそれぞれのモデルについてご紹介いたします。

 

ボルボ V40は1995年に初代が発売され、現在のモデルは2012年に登場します。初代モデルはステーションワゴンのようなデザインでしたが、現行モデルはワゴンというよりもフォルクスワーゲン ゴルフと同じような5ドアハッチバックモデルになりました。

 

ボディサイズは次のようになります。
全長×全幅×全高mm、4370×1800×1440

エンジンはグレードによって1.5リッターガソリンターボ、もしくは2.0リッターのガソリンターボ、ディーゼルターボエンジンが選択できます。

 

対するボルボ V60は2010年に発売されたステーションワゴン。日本では2011年に発売が開始されました。

ボディサイズは次のようになります。

全長×全幅×全高mm、4635×1865×1480

エンジンはこちらもグレードによって異なりますが、1.5リッターガソリンターボ、もしくは2.0リッターガソリンターボ、2.0リッターガソリンターボ&スーパーチャージャー、2.0リッターディーゼルターボエンジンが選択できます。

 

上記のように、大きさはV40よりもV60が一回り大きいサイズとなっています。

価格に関してはどうでしょうか。

V40、2,990,000円~4,550,000円
V60、4,690,000円~8,790,000円
V60はV40と比較してエントリーモデルでは約170万円、最上級では約430万円違うことがわかります。

 

それでは、V40とV60はそれぞれどんなユーザーに向いているのでしょうか?

 

V40は、比較的コンパクトなサイズ。Vとついているのでワゴンを想像しますが、実際は5ドアハッチバックですね。ただし、見た目はボディ後半部分がなだらかな形状になっていますので、コンパクトワゴンにも見えます。
V60ですが、こちらは見た目こそ昔ながらのボルボとは違いスタイリッシュな形状になっていますが、見まごう事なき立派なステーションワゴン。

 

荷室の広さについては、V40と比較してしまうとV60の方がかなり広い作りとなっています。V40でも通常シーンでそこまで困ることはないですが、V60はさらに荷室が大きいので、より大きな荷物でも積むことが可能となります。

 

荷室の広さだけでなく、車内空間もV60の方が当たり前ですがゆとりがありますね。
V40でも店員5名に対し大人4名がゆっくり座ることが出来ますが、V60はボディサイズのお陰で大人4人が足を組むようなこともできます。

 

V40はV60よりも小ぶりなサイズのため、燃費もいいですし取り回しも楽です。通常の荷物では困るようなことはない比較的余裕がある荷室のため、4人での旅行でも楽に使うことが出来ます。

対してV60ですが、V40と比較すると初心者の方や運転に自信のない方は、街中の取りまわしで少し不安になることがあるかもしれません。一方で、荷室が大きいため、自転車なども積むことも可能です。荷物満載でのキャンプやアウトドアユースにも向いています。

 

より大きな荷物を積む機会が多い方はV60、そうではなく日常ユースをメインに便利に使いたいのであれば、V40を選ぶといいのではないでしょうか。どちらにしても、ボルボらしさは十分に味わえるモデルとなっています。

 

 

 

posted by NEXTAGE|株式会社ネクステージ

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