Blog

ブログ

2017/12/27 What's VOLVO

ボルボ V40の走行性能ってどうなんでしょう?乗ってみました。

とにかく安全安心なイメージがあるボルボ、走行性能はどうなのか?実際V40に試乗して確認してみました。

 

V40はCセグメントといわれる、スタンダードなサイズのモデルです。
一般的なハッチバックモデルよりもかなりスタイリッシュで、コンパクトワゴンといえる形ですね。

 

長さ×幅×高さmmは、4370×1800×1440mmと、日本でも扱いやすいコンパクトなサイズ。エンジンは1.5リッターガソリンターボと、2.0リッターディーゼルターボがラインアップされます。

 

ボディサイズの割に、車内空間もそれほど狭くなく、大人4人が楽に移動できる空間をもっています。

運転席、助手席に関しても、シート幅や座面の大きさも十分で、日本人には若干大きすぎる感じもしますが、かといって、ずるずると、だらしなく座ってしまう感じは皆無です。
女性から男性まで、ぴたっとフィットし、包み込まれる感じのするシートなのは間違いないですね。

 

V40のトランスミッションはガソリンモデルが6速AT、ディーゼルモデルが8速ATを使用します。
どちらのトランスミッションも、変速ショックなど、ほとんど感じられず、今どこのギアに入っているのかは気にならないほど自然です。

 

実際に街中を試乗した印象は、乗り心地に関していえば、柔らかさと硬さが混在しているような感じで、なめらかでしっとりと、という言い方が一番しっくりくるのではないでしょうか。ただ柔らかいだけでなく、しっかりとしたスポーティさを感じる足回りとなっておりますが、嫌な突き上げなどは感じません・ボディサイズは、コンパクトであるのに、クルージングをしているような大らかささえ感じます。

 

試乗したモデルはディーゼルモデルで、加速力は力強く、信号などが多い街中でも扱いやすいパワーの持ち主です。ガソリンエンジンに関しても、ターボ加給されているので、十分に使えるものだと思います。

ディーゼルエンジンで気になる騒音や静粛性ですが、力強くアクセルを踏み込んだ際には、若干ディーゼルらしい音はするものの、気になるレベルではなく、普通のアクセルの踏み方では、静かにさえ感じました。

V40にはアイドリングストップが搭載されますが、再始動時のショックはあるものの気になるレベルではありません。

 

全体的に、大らかな味付けのV40。かといって、足回りがふにゃふにゃなわけではなく、力強く、働いているのが分かるモデルです。
ボディのしっかり感も十分で、殻に守られているように感じ、まさに安心・安全という意味においてボルボの真髄を感じました。小さいからと我慢を強いられることもなく、余裕のある運転を楽しむことが出来るモデル、それがボルボV40です。

 

 

■ 北欧文化の発信基地 ■
北欧とボルボの魅力を、日本人ならではの感動サービスとともに。
【大阪のボルボ正規ディーラー】
 ボルボ・カー香里園(大坂府 寝屋川市)
 ボルボ・カー堺(大坂府 堺市)
【富山のボルボ正規ディーラー】
 ボルボ・カー富山(富山県 富山市)
posted by NEXTAGE|株式会社ネクステージ