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2018/2/26 What's VOLVO

ボルボが大切にする”チャイルド・セーフティ”をご存知ですか

ボルボという言葉を聞いて、まず頭に思い浮かぶのは「安全」ではないでしょうか?ではなぜ安全というイメージがついたのかをお伝えしましょう。

 

これには色々ありますが、今では当たり前の装備となっている3点式シートベルと、これも世界に先駆けボルボが初めて搭載しました。車のボディに関しても衝突安全ボディの採用に積極的に力を入れ、今では対歩行者用のエアバックまで装備するようになりました。ボルボは乗員の安全は平等でなくてはならないという考えから、子供の安全にも力を入れています。これがボルボの提唱する「チャイルド・セーフティ」です。

 

子供をシートに座らせる場合、もちろんチャイルドシートを着用する必要があります。しかしまだ首の骨や頭の骨がきちんと成長していなく、頭の大きさや重さの比率が体の中でも大きい子供は前向きのチャイルドシートに座るよりも、後ろ向きに座る方が事故など起こった場合に、安全なケースもあります。

 

子供の首は脆いため正面衝突時に発生する際の前方に放り出される力に耐えることができませんが、後ろ向きチャイルドシートなら、この力は全体に分散され耐えることが出来ます。という理由も含めてボルボは「車内では、大人と子供は完全に平等でなければならない」という基本理念のもとに、後ろ向きチャイルドシートの開発やブースター・クッションの導入を他のメーカーより先駆けて行ってきました。

 

 

ブースタークッションとは、子供には大きすぎるシートを子供に対応させるためのかさ上げクッションのことで、ボルボでは通常のシートに内蔵しているものもあります。シートベルトやエアバッグなど多くの安全装置は大人を対象に開発されているため、子供には成長の過程に合ったチャイルドシートやジュニアシートが必要ということですね。

 

 

子供を守るという取り組みは、1964年、世界初の後ろ向きチャイルドシートのプロトタイプ開発から始まり、前述したように、1972年に世界で初めて後ろ向きチャイルドシートを発表したことから、ボルボはチャイルド・セーフティ・プログラムを本格的に始動させました。

日本のチャイルドシートの歴史から考えると、ボルボはものすごく前からチャイルド・セーフティーに熱心なことが解ります。日本ではまだ運転席ですらシートベルトをする習慣があまりないような時代ですね。

2000年には、世界初のISOFIX対応の後ろ向きチャイルドシートを発表し、また2001年以降は、妊婦の安全かつ快適な運転環境に関する研究を開始。妊娠している女性こそ、自分自身とお腹の中のお赤ちゃんを守るために、シートベルトを装着することが大切です、妊婦でもシートベルトをしなくていいとはならないのがボルボらしいですね。

 

 

しかし妊婦の場合、正しい位置でシートベルトを着用する必要があります。正しい位置でシートベルトを着用することで、胎児や地震の体に対するダメージを防ぐことが出来ます。ボルボは常に先進の安全性を胎児含めた子供たちに提供していることの証左でしょう。

ボルボは車の安全だけでなく、乗員の安全は平等にという理念の元、チャイルドセーフティの向上のために常に進化を続け、より安全安心な車の開発を目指しています。

 

posted by NEXTAGE|株式会社ネクステージ
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