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2018/2/27 What's VOLVO

クラシック・ボルボを大切にするプロジェクト「KLASSISK GARAGE」

ボルボは初の量産車「ヤコブ」の生産を開始してから2017年で90年となりました。ボルボが世に出てから今現在まで安全性を追求し、多くの方々に長く乗ってもらいたいと考えています。

 

ボルボは安全性はもちろん、長く乗ることのできる車としても有名。平均で8.13年といわれる車齢ですが、2014年にアメリカの個人所有のボルボP1800(1966年製)はなんと300万マイル(480万キロ)を超える距離を走りぬき、ギネス記録にも認定されました。地球120周分ですね。ボルボの耐久性や信頼性の証左といえましょう。

 

しかし、購入後何もメンテナンスなしにここまで走りぬくことはほぼ不可能だと思います。定期的な修理、メンテナンスがあってこその300万マイルです。日本においてもボルボを長く安心して乗り続けて欲しいという思いを体現しているプロジェクトが「ヒストリックカー・リフレッシュプロジェクト(クラシック・ボルボを大切にするプロジェクト)」です。

 

 

クラシック・ボルボを大切にするプロジェクトとは、ボルボの旧車をさらに安心して乗り続けてもらうために、クラシック・ボルボのオーナーをサポートするプログラムです。それはヒストリックカー・リフレッシュプロジェクトとよばれ、KLASSISK GARAGEにおいて、豊富な専門知識と高度な技術を持つ専任のマルチ・スキル・テクニシャンが、クラシック・ボルボをサポートします。

 

では、具体的にどんなサポートがあるのか、また、KLASSISK GARAGEはどこにあるのかについて詳細をみていきましょう。クラシック・ボルボのメンテナンスを行う、ヒストリックカー・リフレッシュプロジェクトのサービス内容な次のようになります。

 

・エンジン整備
・一般修理
・ボディペイント
・定期点検
・車検

 

 

上記のメニューに関して一見普通にも見えますが、クラシック・ボルボだと技術的・部品の供給量的に断られるディーラーもあるので、クラシック・ボルボオーナーの方からすると朗報です。

 

ボディペイント作業も実施してくれるのは、本来のクラシック・ボルボのカラーを復活させるにおいても重要。街の工場でオールペイントするのとはまた違った、質の高い塗装が実現できるのがすごいところです。

 

エンジン整備や、一般修理、車検なども、クラシック・ボルボに関しては現代の車とは勝手が違います。その点についてもKLASSISK GARAGEの専任のマルチ・スキル・テクニシャンがいるので安心です。
古い車に乗る上で一番の問題は、メーカーからの部品供給が止まってしまうということです。部品さえあれば修理やメンテナンスはほぼ問題がないと思いますので、その点でもヒストリックカー・リフレッシュプロジェクトは魅力的です。

 

では、全てのクラック・ボルボがヒストリックカー・リフレッシュプロジェクトの対象となるのでしょうか?
KLASSISK GARAGEでは100、200、700、850T-5R、900シリーズが対象となります。

ホームページではその他のモデルについても、お問い合わせしてくださいとのことですので、クラシック・ボルボにお乗りの方は一度問い合わせてみてはいかがでしょう。

 

 

 

古いボルボには乗ってみたいものの、壊れた時の部品などが心配で二の足を踏んでいる方、KLASSISK GARAGEがあれば安心して、クラシック・ボルボライフを楽しめそうですね。

 

posted by NEXTAGE|株式会社ネクステージ
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