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2018/4/20 What's VOLVO

ボルボは愛犬家向けだと思う輸入車ランキング1位って知ってましたか?

スウェーデンは「ゆりかごから墓場まで」の言葉で知られる福祉国家ですが、その対象は何も人間に限ったことだけではありません。ペットも対象となり犬なら犬らしく生活できるよう人間に配慮を求める法律もあります。そんなお国柄で生まれたボルボ車は、ペットを事故から守り、快適にドライブできる1台なのです。

 

ワイルドさとシルキーさを生み出す走行性能

愛車でペットと一緒にドライブに出かけるとなると、通常想定されるペットは犬ですよね。犬は雪が降ると庭を駆け回ると歌に謳われるほど、雪が好きなワンちゃんもいます。ボルボ車ユーザーの中には愛犬と一緒に降雪地域の別送にお出かけになる方もいらっしゃいます。

 

雪道をものともしない走行性能

小タイトル冬季の山間の別荘となると幹線道路は除雪されていますが、幹線道路を外れると除雪対象外となる道路も珍しくありません。数十cmの積雪が想定される地域の道路でも、ボルボのXCシリーズやクロスカントリーシリーズなら運転に不安はありません。というのも最低地上高が180mm以上確保されている車種が多く、雪の塊が走行の障害となるケースが少ないからです。

さらに搭載エンジンはいずれも、エンジンの低回転域で最大トルクを発生する過給器を備えています。2.0Lの小排気量ながら3.5L車並みのビッグトルクを生み出し、万が一スタックしたとしてもAWDシステムがトルク配分を適切に行い、脱出可能です。この辺りはさすが北極圏の国で運転するために開発されたボルボ車ならではです。愛犬を安心して冬山まで連れていけますね。

 

車酔いを防ぐシルキーな走りを生み出す走行性能

ボルボ車の高い走行性能は、高速道路を速く走行したり、雪山で快適に運転できるだけではありません。発振から停車まで絹のような滑らかさで、優雅に運転することも可能です。トルクフルな方向にチューニングされた高性能ユニットがあるからこそ、シルキーな走りも実現できるのです。XCシリーズやクロスカントリーシリーズなら車両重量は1,700~2,000kgとやや重量級です。もし非力なエンジンを搭載していたのなら、エンジンの回転数を上げやっとのことで発進することでしょう。発進時には車体に振動も発生し、ガクンと頭も前に揺れ、愛犬だけでなく搭乗者も車酔いする可能性があります。

 

しかし最大トルク350N・mを1,500~4,800回転で発生し続けるT5ツインターボや、さらに強大なトルクを発生するディーゼルターボのD4やT6ツインターボ&スーパーチャージャー、PHEVのT8ツインエンジン搭載車なら、重量級の車両でも音も振動もなくスッと発進します。この滑らかさならそうそう車酔いする人も犬もいないでしょう。

 

また愛犬の車酔いにはフラットな乗り心地も重要な要因です。昨年度のCOTY選出の日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたボルボ XC60なら、標準のコイルスプリングでも乗り心地はマイルド。日本車のようにやわらかすぎず、ドイツ車のように硬質でもなく、その中庸といった感じです。路面のギャップを乗り越える時は、ロードインフォメーションは感じることができるものの不快に感じるような振動でなく、快適そのもの。車内の愛犬にも車酔いにつながるような不快な思いはさせないでしょう。

 

エアサスペンション装着者なら車高ダウンでカンタン乗車

XCシリーズやクロスカントリーシリーズの上級車種、上級グレードにはエアサスペンション装着車が設定されています。オフロードでの大きなギャップを超える際、車高を調節してアプローチアングルやデパーチャーアングルを確保するようなオールテレイン性能を高める装備の1つですが、ペットの乗り降りにも大活躍する機能です。

荷物の積載時にはラゲッジスペースに設置された積載モードボタンを押すと、ラゲッジフロア高が下がるのです。XC60の場合には10mm下がり675mmになります。この高さなら中型犬以上は自分で乗車できるでしょう。ステーションワゴンのVシリーズの場合には最低地上高が150mm以下と低いため、ラゲッジフロア高は更に低く、630mmほどの模様。小型犬で乗り込めるかは微妙ですね。確認のため愛犬と一緒にボルボ・ディーラーに出かけるのも良いかもしれません。もちろん、要事前確認で。

 

XC60のリアハッチを上げた状態でのラゲッジスペース開口部は、幅1,130mm、高さ745mmを確保しています。これだけの高さがあればゴールデンレトリーバーやハスキーなど、一般的な大型犬は問題ないでしょう。もし愛犬がグレート・デンやセントバーナードなどの超大型犬だと、乗降時に頭をぶつける事態も想定しないといけませんね。

 

広いラゲッジと豊富なペット積載用アクセサリー

ボルボ XC60のラゲッジスペースは後席利用時で幅1,100mm、高さ745mm、奥行き940mmとステーションワゴン並みの広さを確保しています。このスペースなら大型犬でも窮屈な思いはさせないでしょう。

ただし広いラゲッジに愛犬をそのまま乗せるのはご法度です。というのも万が一交通事故を起こした場合、愛犬がハーネスなどで繋がれていないと人間とぶつかり互いに大怪我をする可能性があります。またはケージなどを準備して固定しておくことで、自動車の挙動変化による影響を最小限に抑え、愛犬の車酔いを防ぐことも可能です。
ボルボでは広いラゲッジを効率的に使用し、愛犬の安全を守るためのアクセサリーを多数用意しています。小型犬ならケージに入れて、ラゲッジフックを使用して固定したり、後席に設置するボックス型のリアシート・ペットカバーを指定席にしてあげましょう。人間用シートベルトを利用したドッグハーネスと併用することで、愛犬の安全性が高まります。

中・大型犬を乗せるなら、ラゲッジスペースに専用のケージを作ってしまいましょう。後席後部にスチールガードネット、ラゲッジ中央にラゲッジセパレーター、リアハッチ開口部にドッグゲートを設置することで、大型犬に対応できる車載用ケージが完成します。2頭乗せたい場合には、ドッグゲートが2点必要です。
いずれのアクセサリーもユーザーによる取り付けが可能です。愛犬を乗せるときだけ設置でき、人間用のスペースを犠牲にしません。

 

posted by NEXTAGE|株式会社ネクステージ
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