Blog

ブログ

2018/7/21 What's VOLVO

ボルボV60とメルセデス・ベンツCクラスワゴンのスペック、インテリア、快適装備などを比較!

ボルボ V60 R-Designとメルセデス・ベンツ C200ステーションワゴン アヴァンギャルド。北欧メーカーとドイツメーカーの製造するステーションワゴンには、どんな違いがあるのでしょうか。

 

 

V60 D4 R-Designのスペック

V60シリーズのグレード展開は、ベーシックの”Tack”、充実した装備の”Classic”、スポーティな”R-Design”の3つ。なかでも、”R-Design”は、主要メカニズムやタイヤサイズに”Classic”との違いは見られず、専用のスポーツアイテムをまとったドレスアップバージョンです。

 

・ボディのスペック

全長×全幅×全高:4,635mm×1,865mm×1,480mm

ホイールベース:2,775mm

車両重量:1,690kg

乗車定員:5名

タイヤ:235/40R18

サスペンション:(前)マクファーソンストラット/(後)マルチリンク

 

・エンジンのスペック

エンジン:2.0L 直列4気筒DOHCインタークーラー付ディーゼルターボ

最高出力:140kW(190ps)/4,250rpm

最大トルク:400Nm(40.8kgm)/1,750-2,500rpm

トランスミッション:8速AT

駆動方式:FF

JC08モード燃費:20.2km/L

 

・車両本体価格

5,290,000円〜

 

 

C200ステーションワゴン アバンギャルドのスペック

4代目Cクラスとなる現行モデルは2014年より、日本に導入されました。S205型のC200ステーションワゴン アヴァンギャルドにも、専用のエアロパーツが装着され、スポティな外観となっています。

 

・ボディのスペック

全長×全幅×全高:4,705mm×1,810mm×1,450mm

ホイールベース:2,840mm

車両重量:1,600kg

乗車定員:5名

タイヤ:225/50R17

サスペンション:AGILITY CONTROLサスペンション

 

・エンジンのスペック

エンジン:2.0L直列4気筒DOHCターボ

最高出力:135kW(184ps)/5,500rpm

最大トルク:300Nm(30.6kgm)/1,200-4,000rpm

トランスミッション:電子制御9速AT

駆動方式:FR

JC08モード燃費:14.2km/L

 

・車両本体価格

5,660,000円〜

 

 

ボディサイズを比較する

V60 D4 R-Designのボディサイズは、C200ステーションワゴン アバンギャルドと比べて、全長−70mm、全幅+55mm、全高+30mm、ホイールベース−65mmとコンパクトです。しかし、車両重量は+90kg。

 

コンパクトでありながら、車両重量が重いのは、C200ステーションワゴンはV60に比べて後発車であるため、大柄なボディでありながら軽量化が進んでいるためです。

 

 

エンジンを比較する

エンジンスペックは、V60 D4 R-Designが最大トルク400Nmを1,750回転から発生するのに対し、C200ステーションワゴン アバンギャルドは300Nmを1,200回転で発生。

 

最大トルクの発生回転数はV60 のほうが上ですが、ディーゼル特有の粘りで発進加速はV60に分があると言えます。

 

 

インテリアを比較する

インパネは両車ともT字デザイン。スポーティな意匠のV60 D4 R-Designのインパネに対し、C200ステーションワゴン アバンギャルドのインパネは、専用の木目パネルで高級感のある造りとなっています。

 

次にインテリアカラーですが、V60 D4 R-Designの内装色はアンスラサイトブラック、シートはR-Design専用の本革シート(オフブラック)を採用しています。C200ステーションワゴン アバンギャルドは、内装色がブラック、シート素材がレザーツインとなっています。

 

また、定員乗車時のラゲッジ容量はV60 D4 R-Designが430L、C200ステーションワゴン アバンギャルドが480Lと大差はありません。ただし、セカンドシートを収納した時のシートバックはV60 D4 R-Designはフラットですが、C200ステーションワゴン アバンギャルドではやや角度が付くのが多少難点。不安定な荷物を積む際には積載する場所に気を使うかもしれませんね。

 

 

快適装備を比較する

快適装備はわずかにボルボV60 D4 R-Designが有利です。インフォテイメントはどちらもオーディオ、ナビが標準装備されていますが、V60 D4 R-Designは8スピーカーを標準装備。オプションで、ハーマン/カルダンプレミアムオーディオを選択すると12スピーカーになります

 

一方のC200ステーションワゴン アバンギャルドは、ベーシックな5スピーカーを標準装備。上級モデルに用意されるBurmesterサラウンドシステムは装着できません。

 

エアコンはどちらも左右前席独立温度調整可能な2ゾーン式を装備しています。

 

 

安全装備を比較する

V60 D4 R-Designは、自動ブレーキ、アクティブクルーズコントロール、フル・アクティブ・ハイビームなど10以上の機能を標準装備。

 

一方のC200ステーションワゴン アバンギャルドは、衝突警告システム、アクティブブレーキアシストなどが標準装備されます。またオプションで、アクティブブレーキアシスト(歩行者/飛び出し検知機能付)、アクティブレーンキープアシストなどを搭載した、レーダーセーフティパッケージを搭載することができます。

 

モデルが新しいだけに、C200ステーションワゴン アバンギャルドがやや有利ですが、しかし、V60 D4 R-Designは約40万円の価格差があるにもかかわらず、先進安全装備は最新の機能が与えられています。安全装備の充実度は、昨今のクルマ選びにおいては外せない基準の一つ。実際に検討する際は、十分な吟味が必要ですね。

 

➡V60の認定中古車を探す

 

posted by NEXTAGE|株式会社ネクステージ
■ 北欧文化の発信基地 ■
北欧とボルボの魅力を、日本人ならではの感動サービスとともに。

【大阪のボルボ正規ディーラー】

 ボルボ・カー香里園(大坂府 寝屋川市)

 ボルボ・カー堺(大坂府 堺市)

【富山のボルボ正規ディーラー】

 ボルボ・カー富山(富山県 富山市)