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2018/8/3 What's VOLVO

ボルボ V40とスバル レヴォーグのスペック、インテリア、安全装備などを比較

ボルボ V40は日本で2013年2月に発売され、スタイリッシュなデザインや安全性能の高さから、人気を集めています。その後、2015年7月にディーゼルエンジンを搭載したD4シリーズが登場し、その魅力を高めました。一方、スバル レヴォーグは、2013年の東京モーターショーで公開され、翌年に発売されたモデルです。

 

いずれも、ヨーロッパメーカーにはないメカニズムやデザインを採用していることが人気の理由。そのなかでも、ボルボ V40 D4 Kineticとスバル レヴォーグ2.0GT-S アイサイトは、同価格で、比較される方もいると思います。この2台にはどのような違いがあるのでしょうか。

 

 

■ボルボV40 D4 Kineticのスペック

・ボディスペック

全長×全幅×全高:4,370mm×1,800mm×1,440mm

ホイールベース:2,645mm

車両重量:1,540kg

乗車定員:5名

タイヤ:(前後)205/55R 16

サスペンション:(前)マクファーソンストラット式/(後)マルチリンク

 

・エンジンのスペック

エンジン:2.0L水冷直列4気筒DOHC インタークーラー付ターボチャージャー

最高出力:140kW(190ps)/4,250rpm

最大トルク:400Nm(40.8kgm)/1,7502,500rpm

トランスミッション:8速AT

駆動方式:FF

JC08モード燃費:20.0km/L

 

・車両本体価格

3,640,000円

 

 

レヴォーグ2.0 GT-S アイサイトのスペック

・ボディスペック

全長×全幅×全高:4,690mm×1,780mm×1,490mm(※ルーフアンテナを含む数値)

ホイールベース:2,650mm

車両重量:1,570kg(サンルーフ装着車の場合+10kg)

乗車定員:5名

タイヤ:(前後)225/45R 18

サスペンション:(前)ストラット式/(後)ダブルウィッシュボーン式

 

・エンジンスペック

エンジン:2.0L DOHC 16バルブ デュアルAVCS直噴ターボ“DIT”

最高出力:221kW(300ps)/5,600rpm

最大トルク:400Nm(40.8kgm)/20004,800rpm

トランスミッション:スポーツリニアトロニック

駆動方式:AWD

JC08モード燃費:13.2km/L

 

・車両本体価格

3,618,000

 

動力性能では、燃費や実用域に使い易さならV40 D4 Kinetic。雪道など、条件の悪い路面状況では、レヴォーグのAWDに軍配が上がります。

 

 

デザインはどんな違いがある?

自動車を購入検討する際、インテリアの質感や、運転支援技術の完成度の高さは重要なポイントです。ボルボV40 D4 Kineticの内装は、豪華さに欠ける印象がありますが、シンプルかつシックでボルボクオリティを感じられます。

 

対するレヴォーグは、ブラックとシルバーで統一された内装と、ステアリングとシフトノブに施されたブルーステッチで、スポーティな印象となっています。

 

次はボルボとスバルの安全装備をみてみましょう。

 

 

ボルボ V40とスバル レヴォーグの安全装備を比較

■ボルボ V40 D4 Kinetic

・歩行者・サイクリスト検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・システム (ミリ波レーダー、デジタルカメラ、赤外線レーザー方式)

全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)

・歩行者エアバッグ

・DAC(ドライバー・アラート・コントロール)

・LKA(レーン・キーピング・エイド)

・BLISTM(ブラインドスポット・インフォメーション・システム)

・LCMA(レーン・チェンジ・マージ・エイド)-急接近車両警告機能 ・CTA(クロス・トラフィック・アラート)

・RS(I ロード・サイン・インフォメーション)

・AHB(アクティブ・ハイビーム)

・リアビューカメラ

 

■スバル レヴォーグ 2.0GT-S アイサイト

・プリクラッシュブレーキ

・後退時自動車ブレーキシステム

・AT誤発進抑制制御

・AT誤後進抑制制御

・ツーリングアシスト

・全車速追従機能付クルーズコントロール

・定速クルーズコントロール

・車線逸脱抑制

・車線逸脱警報

・ふらつき警報

・先行車発進お知らせ機能

・アイサイトアシストモニター

オプション設定

・アイサイトセイフティプラス(運転支援)[スバルリヤビークルディテクション

(後側方警戒支援システム)/ハイビームアシスト(自動防眩ルームミラー付)]

・アイサイトセイフティプラス(視界拡張)

[フロント&サイドビューモニター/スマートリヤビューミラー]

 

ボルボ V40 D4 Kineticにはインテリセーフが、スバル レヴォーグ2.0GT-S アイサイトには「アイサイトver.3」が標準装備されます。インテリセーフに標準装備のBLISTMアクティブハイビーム、リヤビューカメラは、アイサイトver.3ではオプション。DACインテリセーフだけの装備で、V40の安全性こだわりを感じます。

 

 

ボルボ V40 D4 Kineticとスバル レヴォーグ 2.0GT-S アイサイトを比較すると価格差は僅差ですが、安全運転支援システムの内容に違いがあることがわかりました。走行性能だけならレヴォーグが多少優位ですが、その他の安全や環境に対する意識の高さから総合的に判断すると、V40をオススメします。

 

 

posted by NEXTAGE|株式会社ネクステージ
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