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2018/9/22 What's VOLVO

ボルボ XC40 T4と三菱 エクリプスクロス M(2WD)のスペック、標準装備を比較!

ボルボ XC40は、ボルボが世に送り出す新世代小型SUVです。上級モデルのXC90やXC60に対して、スタイリッシュなデザインが特徴です。

 

一方、三菱 エクリプスクロスは、新世代三菱を担う世界戦略車として登場。欧州仕込みのデザインに加え、走行性能や安全性能もグローバルレベルへと進化した1台です。今回は両車の日本仕様のベースグレード同士を比較してみたいと思います。

※2018年8月時点に発売されているモデルについて解説しています。

 

■スペック比較

●ボルボ XC40 T4のスペック

・ボディスペック

全長×全幅×全高:4,425mm×1,875mm×1,660mm

ホイールベース:2,700mm

車両重量:1,610kg

乗車定員:5名

タイヤ(前後):235/60R17

サスペンション:(前)マクファーソンストラット式/(後)マルチリンク式

 

・エンジンのスペック

エンジン:2.0L 直列4気筒DOHC16バルブインタークーラー付ターボチャージャー[ガソリン]

最高出力:140kW(190ps)/4700rpm

最大トルク:300Nm(30.6kgm)/1,400~4,000rpm

トランスミッション:電子制御前進8速A/T(ロックアップ機構付)ギアトロニック

駆動方式:FF

使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

JC08モード燃費:13.6km/L

 

・車両本体価格

3,890,000円~

 

●三菱エクリプスクロス M(2WD)のスペック

※画像はGグレードです

・ボディスペック

全長×全幅×全高:4,405mm×1,805mm×1,685mm

ホイールベース:2,670mm

車両重量:1,460kg

乗車定員:5名

タイヤ(前後):215/70R16

サスペンション:(前)マクファーソンストラット式/(後)マルチリンク式

 

・エンジンスペック

エンジン:1.5L 直列4気筒DOHC16バルブ 直噴MIVECインタークーラー付ターボ

最高出力:110kW(150ps)/5,500rpm

最大トルク:240Nm(24.5kgm)/2,000~3,500rpm

トランスミッション:INVECS-III 8速スポーツモードCVT

駆動方式:FF

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:15.0km/L

 

・車両本体価格

2,532,600円~

 

 

■デザインはどんな違いがある?

XC40は、上述したとおりボルボのSUVラインナップのなかでも、遊び心を感じるものに仕上がっています。

 

具体的には、リフトアップした地上高や大径のアルミホイールが正統派のSUVらしさを引き出している一方で、張り出したフロントグリルやTシェイプのLEDヘッドライト、スキッドプレートを組み込んで一体化した立体的な造形のフロントバンパーなどに、エントリー世代を狙った個性を感じます。随所に未来感のあるデザインがXC40の特徴と言えるでしょう。

 

エクリプスクロスも、デザインには大きな特徴があります。アスリートがクラウチングスタートから走り出す瞬間をモチーフとしたというように、筋肉質なボディがまるで前傾姿勢をするかのようにデザインされているのが特徴です。

 

X状に大胆に切り込んだフロントマスクも特徴的ながら、尖ったリアコンビネーションランプのリアも魅力です。ひと癖もふた癖もあるデザインですが、一度心をつかんだら離されないようなデザインです。

 

次は安全装備をみてみましょう。

 

 

■安全装備&運転支援機能を比較

●ボルボ XC40 T4の主要安全装備

◎インテリセーフ

 ・City Safety(衝突回避・軽減フルオートブレーキシステム)

  - インターセクション・サポート(右折時対向車検知機能)  

  - 歩行者・サイクリスト・大型動物検知機能(夜間含む)

  - 対向車対応機能

 ・オンカミング・レーン・ミティゲーション(対向車線衝突回避支援機能)

 ・全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)

 ・パイロット・アシスト(車線維持支援機能)

 ・BLIS(ブラインドスポット・インフォメーション・システム)

 ・LCMA(レーン・チェンジ・マージ・エイド)

 ・LKA(レーン・キーピング・エイド)

 ・DAC(ドライバー・アラート・コントロール)

 ・オートブレーキ機能付CTA(クロス・トラフィック・アラート)

 ・RSI(ロード・サイン・インフォメーション)

 ・ランオフロード・プロテクション(道路逸脱事故時保護機能)、衝撃吸収機構付フロントシート

 ・ランオフロード・ミティゲーション(道路逸脱回避支援機能)

 ・被追突時警告機能(静止時オートブレーキ機能付)

 ・アクティブ・ハイビーム(LEDヘッドライト)

 ・360°ビューカメラ

 ・衝突時ブレーキ保持機能

◎その他

 ・ISO FIXアタッチメント(リア左右2席)

 ・IDIS(インテリジェント・ドライバー・インフォメーション・システム)

 ・HBA(ハイドロリック・ブレーキアシスト)およびRAB(レディ・アラート・ブレーキ)

 ・スポーツモード付ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)

 ・アドバンスト・スタビリティ・コントロール

 ・コーナー・トラクション・コントロール

 ・RSC(ロール・スタビリティ・コントロール)

 

●三菱 エクリプスクロス(2WD)の主要安全装備

◎e-Assist

 ・衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]

 ・車線逸脱警報システム[LDW]

 ・オートマチックハイビーム[AHB]

 ・誤発進抑制機能(前進&後退時)[UMS]

◎その他

 ・ヒルスタートアシスト[HSA]

 ・エマージェンシーストップシグナルシステム[ESS]

 ・ISO FIX対応チャイルドシート固定専用バー(リヤシート左右席)

 ・クルーズコントロール

 ・オートライトコントロール

 ・アクティブスタビリティコントロール[ASC]

 

やはりXC40の安全装備は、世界トップクラスです。また、ベースグレードでもほとんどの装備が標準搭載されているのは、ボルボの特徴と言えるでしょう。一方のエクリプスクロスも、いまやスタンダードとなっている自動ブレーキや車線逸脱警報システムはもちろん標準搭載されています。また、誤発進抑制機能が採用されているのも、昨今の流れです。

 

とはいえ、ACCやパーキングアシストのような快適装備も含めた安全装備は、エクリプスクロス には標準搭載がありません。

 

コスト面が問題にならないのであれば、XC40 が魅力的に映ることは間違いないでしょう。

 

posted by NEXTAGE|株式会社ネクステージ
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