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2018/11/10 What's VOLVO

R-DESIGN、モメンタム、インスクリプション…ボルボの各グレードの特長を紹介!

ボルボの各モデルにはR-DESIGN、モメンタム、インスクリプションという3つのグレードで展開されています。よく比較される欧州メーカーとはどこか違う、凛とした雰囲気のあるボルボ。各グレードでの特徴やイメージとはどんな内容なのでしょうか。ご紹介して行きます。

 

■R-DESIGNの特長

R-DESIGNは各シリーズの中で、最も走りの性能に特化したスポーティーなモデルという位置付けとなっています。

専用の装備が多く、例えばXC40 R-Designのエクステリアの場合、ルーフはブラックで統一され、専用にデザインされたアルミホイールが備わります。

またコクピットも特別にデザインされ、身体にフィットする専用スポーツシートやトリム、パドルシフトを備えた専用ステアリングホイールが与えられ、カーボンファイバー仕上げのパネルやアルミ製ペダルなどにより、スポーツスタイルを演出しています。

 

 

足回りも他のグレードよりも引き締められ、より路面から伝わるインフォメーションを察知できるでしょう。そんな、XC40 R-Design専用パーツの一部を以下にまとめて見ました。

・Nubuck/ファインナッパレザー・コンビネーション

・本革巻/シルクメタル・ステアリングホイール

・本革巻シフトノブ(チャコール)

・アルミニウム・フロントスカッフプレート

・フロントグリル(グロッシーブラック・トリム)

・グロッシーブラック・サイドウインドー・トリム(下部)/

グロッシーブラック・ドアミラーカバー

・フロント/リア・グロッシーブラック・スキッドプレート、

リア・ルーフピラー・トリム(ロゴ入り)

・ブラックカラールーフ

・インテグレーテッド・ルーフレール(グロッシーブラック)

・スポーツ・サスペンション

 

■インスクリプションの特長

ボルボの最上級グレードとなるのがインスクリプションです。

エクステリアからインテリアにかけてのイメージは、北欧の国スウェーデンならではのクラフトマンシップと快適性を融合させています。決して主張しずぎることなく本物のラグジュアリーを求めた、ボルボのデザインフィロソフィーが込められています。

 

 

■モメンタムの特長

モメンタムはボルボの標準グレードの役割を担っており、最低限の装備によって価格を抑えたグレードとなっています。

人気のXC40を例にとると、「XC40モメンタム」の下に「XC40」というエントリーグレードがありますが、それも含めて「インテリセーフ」と呼ぶ先進安全・運転支援機能は標準装備されており、ボルボならではの機能が備わります。

 

 

また、ドアミラーと連動するメモリー機構付の運転席8ウェイパワーシート、電動ランバーサポート、17インチアルミホイール、そしてナビゲーションシステムも装備されています。

 

一方で上級車種のエステートワゴン「V90」に目を向けると、パワーテールゲート(ハンズフリー・オープニング/クロージング機構付) 、10スピーカー&330Wのハイパフォーマンス・オーディオシステム、そして本革シートまで装備されています。

V90のモメンタムには、これだけの装備が備わりながらも、エントリーグレードになるのはお買い得な1台と言えるでしょう。

モメンタムは、現代の自動車としてあるべき姿を想像した結果生み出されたものと言え、その結果が「インテリセーフ」の標準装備という答えになったのでしょう。

 

今回ご紹介してきたボルボのR-DESIGN、インスクリプション、モメンタムという3つのグレードは、装備の違いによるグレード分けということだけでなく、それぞれのキャラクターによって生み出されたイメージなのです。

もし、走りを意識してのチョイスならばR-DESIGNを、エレガントな雰囲気を楽しみたいのならばインスクリプション、初めて北欧のスタイルやフィーリングを試みたい方はモメンタムを選ばれる方が良いかと思います。

今回は、現在人気のXC40を中心に各グレードの特徴をご説明してきましたが、各モデルに特徴的な装備がありますので、3つのグレードを楽しみながら選ばれてみてははいかがでしょうか。